あなたの日焼け対策は間違っている!?最適な日焼け止めとは

日焼けは目から!?

日焼けは目から!?

「日焼け止めを塗っても日焼けしちゃう!」

このように思っている人は少なくないと思います。この原因はにあります。

実は、目からも日焼けをしているのです。

目から日焼けをするって何?と疑問に思う人もいるでしょう。正確には、目に強い紫外線が入ると脳は体内に“メラニン色素”を作るように命令します。この”メラニン色素”は、紫外線による皮膚の細胞破壊などを防ぎますが、過剰に作られるとシミやソバカスの原因になり「肌の日焼け」の一因になってしまうのです。

また、日本人は彫の深い欧米人と比べて、様々な角度から光が侵入しやすいため、紫外線の影響を受けやすいです。最近の日本の研究では、日本人は外国人の1.66倍の紫外線を浴びていることが分かっています。よって、目の紫外線対策も大事になってくるのです。

知らないと損!簡単にできる目の日焼け対策!

知らないと損!簡単にできる目の日焼け対策!

では、実際に人々はどこに紫外線対策をしているのか。

普段紫外線を気にしている部位のグラフ

このグラフから、「」と「」は、よく紫外線を気にして対策もしっかり出来ていると分かりますが、「目」はほとんどの人が、紫外線を気にしていながら対策できていないと分かります。

対策できていない原因の一番の理由は、どのように対策すれば良いか分からないからです。では、すぐにでも実践出来る対策の仕方を教えます。

【目の紫外線対策】

目の紫外線対策

①サングラスをかける

まず、直接目に紫外線をさらさないことが大切です。そのためには、サングラスを日常からかけるようにしましょう。では、どんなサングラスを選べば良いの?

選ぶ時の3つのポイントを教えます

(1)色の薄いサングラスを選ぶ。

普通は濃い色を選びがちですが、目が透けて見えるくらいの薄めの色がベストです。人間は、明るい場所にいると瞳孔が小さくなり、暗い場所にいると瞳孔は大きくなります。

暗い色(濃い色)のサングラスは目の瞳孔を大きく開かせる効果があり、より多くの紫外線を目に浴びてしまうことになり、目には悪影響を及ぼしてしまいます。

(2)紫外線(UV)カット率の高いサングラスを選ぶ。

(3)紫外線透過率の低いサングラスを選ぶ。

また、隙間から紫外線が入らないように、フレームが大きめで、しっかりと目の周りもカバーしてくれるデザインのものが良いです。

②目薬を使用する

また、角膜ダメージを修復する機能のある目薬で適切にケアをすることも重要です。紫外線などによる角膜ダメージは、放置すると、炎症を悪化させたり、白内障などの眼病を引き起こす原因になり、最悪の場合失明する可能性もあります。

そこでお勧めする目薬は、「サンテ メディカルガードEX」です。

サンテ メディカルガードEX

サンテ メディカルガードEX/1,480円(税抜き)

この目薬には、角膜の組織代謝を促進し、ダメージ修復をうながす活性型ビタミンB2や、角膜にうるおいを与えて保護するコンドロイチンなどの成分が含まれ、角膜のダメージを修復してくれます。また、それだけでなく、目の疲れや充血など、紫外線対策以外のケアもできるため、普段使いがしやすいです。

日焼け止めと聞くと、日焼け止めクリームを塗ったり、日傘をさしたりと顔や肌の対策をしがちですが、このように目の紫外線対策も大事です。

サングラスをかけたり目薬でダメージをケアするなど簡単に対策できるので、今すぐにでも実践してみましょう。将来の自分のために日焼け対策はしっかりとしましょう。

日常の日焼けの原因は…直射光と反射光!?

日常の日焼けの原因は...直射光と反射光!?

暑い日や日差しが強い日には紫外線を気にしてしまう。私たちは普段、紫外線は太陽(頭上)から浴びているイメージが強いと思いますが、それだけではありません。

今回は「直射光」と「反射光」について説明します。

・「直射光」

直射光とは名前の通り、太陽からの直接な光のことです。曇りでも透過率は80%以上で多くの紫外線が地表に届いているので、曇りだからといって安心はできません

また、海水浴や屋外プール、露天風呂など、「水の中なら大丈夫!」と思っている方も多いようですが、水はわずかな紫外線しか防がないということがわかっています。

・「反射光」

反射光は、太陽から降り注がれた光が地表で反射した光のことです。また、その反射率は地表面の状態(種類)によってもさまざまです。反射光による日焼けの代表として「雪焼け」があげられます。冬の紫外線は真夏に比べて少なめですが、雪による反射により2倍程になるといわれます。

特に、標高が高くなれば紫外線量も強くなります。スノーボードやスキーをしているときに顔が日焼けするのはこれが原因ですね。また、海水浴や屋外プール、露天風呂などでは透過を防ぐ率よりも「反射光」によって紫外線を浴びる量が増えます。

 

私たちが知らない間に日焼けしている原因は、反射光であるかもしれません。普段の生活中では、アスファルトの照り返しであったり、海やプールに行った時には水面の反射。

顔だけでなく目にも直接紫外線が入ってしまうため、ここでも目に対する対策は必要です。

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