日焼けしちゃった!【日焼け後に行うべきスキンケア対策は?】

2019年2月26日更新

紫外線が強くなってくるこれからの時期に多いのが、『うっかり日焼け』です。急なお出かけや短時間の外出だからと日焼け対策を怠ってしまい、赤くなった肌を見て後悔した~!なんて経験もあるのではないでしょうか?

どんなに日焼け対策に気をつかっていても、強い日差しのもと長時間外で過ごす場合、完全に紫外線をブロックするのは至難の業ですよね。日焼けをしてしまったら早めの対策が肝心です!!日焼け後の正しいスキンケアで肌ダメージを最小限に抑えましょう♪

日焼けするってどういうこと!?

日焼け後に行うべきアフターケア

そもそも日焼けとはいったいどういったことを指すのでしょうか?

日焼けとは紫外線を浴びて、肌が赤くなるサンバーンと 色素沈着がおこるサンタンのことです。

肌の色が濃くなるサンタンは、数日後に現れます。 サンタンは色素細胞がメラニン色素を生成し色素沈着を起こした状態です。

All Aboutうっかり日焼け後のおすすめケア方法より引用)

簡単に言うと日焼けは『肌のやけど』です。

強い日差しを浴びたことで皮膚が赤く炎症をおこしてヒリヒリと痛み、やけどのような症状が現れます。これがサンバーンです。ひどい時には水ぶくれになることも・・・。

重症の場合はすぐに医療機関等で診てもらってください!

そして、サンバーンが落ち着きはじめた頃に、肌の細胞を守るためにメラニンと呼ばれる色素が生成されて、真皮で色素沈着がおこります。これがサンタンで、皮膚が褐色になる要因となっています。

「サンタン」は肌を守るための身体の反応なので決して悪いこととは言い切れないのですが、後々シワやたるみの原因にもなってしまうんです。

■アフターケアは3日以内に!

さらに、これらの日焼け現象は、ある程度決まった時間を経て起こることが知られています。

日焼けをした約半日~1日後に最も炎症が起こりやすく、2~3日後にメラニン色素が生成され始めていると言われていますつまり、紫外線を浴びてからの『3日間』が肝心です!

この3日間にきちんとケアできれば、肌ダメージをグッと抑えることができるハズ♪日焼け後に行うべきアフターケアを順番に紹介していきます。

日焼けした箇所を【冷やす】

日焼け後のアフターケア【冷やすこと】の解説

先ほどもお伝えしましたが、日焼けによって肌が赤く炎症を起こしているのは「やけど」と同じ状態なので、まずは冷水などで冷やしてください。

ヒリヒリしている時は痛みがなくなるまで、水で濡らしたタオルを当てたり、冷水のシャワーをかけるようにしてください。顔には冷蔵庫で冷やしておいたシートマスクを使うのもオススメです!その場合、なるべく刺激の少ないシートマスクを使用してくださいね。

 

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こちらはベキュアハニーのクールクールスパークリングスムーサー。炭酸のようにパチパチ弾けるひんやり化粧水です。毎年5月~6月あたりになると、「冷感スキンケア」と題してひんやり&クールなスキンケア化粧品が続々と登場します!ひんやりして気持ちが良く、日焼けによるほてりも抑えられます。日焼け後のスキンケアとしてストックしておくと安心ですね♪

 

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持ち歩きができる化粧水ミストがあれば、出先でもほてりを感じたときにサッと冷やすことができます。雪肌精の化粧水ミストはセブンイレブンで買えちゃう手軽さだけでなく、細かい霧状タイプなのでほてった顔にぴったりです。

【保湿ケア】をしっかりと行う!

日焼け後のアフターケア【保湿ケア】の解説

日焼けした肌は水分が失われていて、乾燥した状態になっています。肌を冷やしてヒリヒリ感やほてりがおさまったら、たっぷり・しっかりと保湿をしてください。

注意点は、この時に美白効果のある化粧水は避けること!美白化粧品にはビタミンC誘導体などの成分が含まれていることが多く、日焼け後の肌には刺激が強いんです。冷やす時と同様に保湿の際も、低刺激の敏感肌用の化粧水などを使用してくださいね!

■低刺激処方の化粧水やシートマスクがおすすめ

 

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大人気の無印良品シリーズでは、敏感肌用の化粧水がおすすめです。大容量&コスパ良しなので、日焼け後こそ惜しみなくたっぷり使えますね♪

 

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手軽さを取るなら、やはりシートマスクもおすすめ。ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分が配合されているものを選べば、より高い保湿効果を得ることができます。

化粧水やシートマスクで保湿ケアを使ったあとは、乳液やクリームを手のひらで丁寧にパッティングしてください。摩擦による刺激を肌に与えないよう優しくケアしてくださいね。

【身体の内側から】水分やビタミンCを補給する!

日焼け後のアフターケア【水分補給】の解説

日焼け後は肌が乾燥しているだけではなく、体内の水分も奪われている状態です。常温の水やスポーツドリンクなどでしっかり水分補給をしてください。

体内からの水分補給からも肌の保水量はアップすると言われているのでたくさん飲んでくださいね!

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また、食事からもスキンケアしてあげましょう♪紫外線による影響を受けた肌には、ビタミンCミネラルを積極的に摂るようにしてください。

ビタミンCはシミやしわの原因となるメラニン色素の生成を抑えてくれたり、日焼け後の炎症も抑えてくれる働きがあります。

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果物ではアセロラ・キウイ・レモン、野菜ではブロッコリー・パプリカ・ゴーヤ・トマトなどに多く含まれています。ビタミンCは体内では合成できないので、サプリメントなどで摂取するのもおすすめです。

ミネラルの中でも特に亜鉛には、細胞の分裂や再生を助け、シミやソバカスを防いでくれる効果が期待できます。肉類や魚介類、大豆製品に多く含まれていて、特に牡蠣や豚レバー、高野豆腐などが挙げられます。

ほてりが落ち着いたら【美白ケア】

日焼け後のアフターケア【美白ケア】の解説

サンバーンが落ち着いてきたら、紫外線を受けた肌がメラニン色素を生成する前に美白ケアを開始しましょう♪

■美白有効成分をチェック!

メラニン色素を抑制してくれる有効な成分として

ビタミンC誘導体

プラセンタエキス

・トラネキサム酸

・アルブチン

などがあります。美白有効成分」と分類されることも多いので、この美白有効成分が配合されているスキンケア化粧品をチェックしましょう!

 

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トランシーノの薬用美白シリーズでは、美白有効成分トラネキサム酸が配合されています。シートマスクを使うと、一度に保湿+美白ケアができるのでおすすめです。日焼けしちゃったからといって諦めず、日焼け後こそシミやシワの原因を抑えるために美白ケアを行いましょう♪

【十分な睡眠】でターンオーバを促す!

日焼け後のアフターケア【ターンオーバーを促すこと】の解説

日焼け後のダメージケアをしている時は特に十分な睡眠をとるように心がけてください。夜寝ている間に肌の新陳代謝、つまりターンオーバーが行なわれます。

メラニン色素はターンオーバーによって排出されると言われているので、良質な睡眠をとることで肌ダメージの修復が期待できます!

日焼け後のケア次第で数年後の肌が変わってくる!

日焼け後のヒリヒリやほてり、炎症は数日で治りますが、紫外線によるシミやシワなどの影響は時間を経て現れることがほとんどです。後で後悔しないためにも、日焼けをしたらすぐにスキンケア対策を行ってくださいね!

紫外線は一年を通して降り注いでいるので、季節に関係なく、油断はできません。うっかり日焼けをしないためには、日頃から焼かないための紫外線対策が大切になってきます。

最近では、通常のクリームタイプの日焼け止めだけでなく、スプレータイプスティックタイプ飲む日焼け止めタイプなど、様々な日焼け止めアイテムが登場しています。ぜひ自分に使いやすいものを見つけてくださいね♪

 

参考サイト

[All About]

日焼け後の肌を老化させない7つのポイント(https://allabout.co.jp/gm/gc/464877/)

うっかり日焼け後のおすすめケア方法(https://allabout.co.jp/gm/gc/56490/)

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