夏フェスに持って行くべし!【塗り直しが簡単なおすすめ日焼け止め】

2019年8月23日更新

夏と言えば、野外で行われる夏フェス!都心部から日帰りで行ける箇所もあり、今年の夏に遊びに行く人も多いでしょう。

夏フェスでは日焼け対策が欠かせません!つい塗り直しを忘れ、終わった後には真っ赤に日焼けしてしまったなんてことはありませんか?そこで今回は、時間が無いなかでもパパっとカンタンに塗り直しができるおすすめの日焼け止めをご紹介します!

また、一日中外に居るのであれば、できるだけ日陰で過ごしたいですよね。気になるフェス別の日陰エリア情報も、追加でご紹介していますので、これから夏フェスに行く方は参考にしてみてくださいね♪

夏フェスに欠かせない日焼け対策

夏の風物詩ともいえる夏フェスは、朝から夜までほぼ一日中外で過ごします。そのため、日焼け対策は必ず行わなければなりません!日常生活と同じ程度の日焼け対策でいってしまうと、必ず日焼けします。

かつて筆者も夏フェスに行った際、日焼け止めの塗り直しが面倒でさぼっていたら、見事に顔が真っ赤になってしまいました…。それ以来、夏フェスに行く際は必ず日焼け止めを持参し、こまめに塗りなおしています!

一日中野外にいる場合は、SPFが高い日焼け止めを使うことよりも、こまめに塗り直しをすることの方が大切なんです。

しかし、音楽に夢中になっているとなかなか時間が取れないのも現実ですよね。夏フェスで焼けてしまう原因としては、

一日中外にいるため

日焼け止めを塗りなおさないため

紫外線を直接浴びてしまうため

が主に挙げられるでしょう。

1点目は防ぎようがないことですが、2点目、3点目はあらかじめ準備することで予防することもできるのです!

そこでまずは、2点目の原因を解消しましょう!

塗り直しカンタン!フェスにおすすめ日焼け止め

時間がない中での塗り直しは非常におっくうです。しかし、日焼けは将来的にもシミやくすみの原因となってしまうので、できるだけ塗り直しをして防ぎましょう。

今回は、野外にいても簡単に塗り直しができる日焼け止めをタイプ別に紹介します。

塗り直ししやすいものから紹介しているので、ぜひ今年の夏フェスに持っていってください♪

(※価格はすべて編集部調べです)

スプレータイプ

スプレータイプ:手軽度 ★★★★★

編集部的!手軽度ナンバーワンスプレータイプの日焼け止めです。腕や足など広範囲にスプレーできるのはもちろん、顔にも直接使えるタイプも登場しています。

【紫外線予報】メイクを守るUVスプレー

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60g/1,620円 SPF50/PA++++

スプレータイプの多くは直接顔に吹きかけるのはNGなものが多いですが、こちらは直接顔にスプレーOKの日焼け止めです!

日焼け対策ができるだけでなく、メイク崩れも防いでくれるスプレーなので、日焼け対策&メイク直しの両方をかねて使えるので便利ですね♪

パウダータイプの日焼け止めで塗り直しをし、メイク崩れ防止の仕上げとしてこのスプレーをシュッと吹きかければ夏フェスでもキレイなメイクを維持できそうです。

▶メイクを守るUVスプレー 公式HP

【ニベアサン】プロテクトウォータージェル エクストラクール

 

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80g/995円 SPF50/PA+++

ジェルやクリームタイプの日焼け止めに比べて、スプレータイプの日焼け止めは広範囲に片手でシューッと塗り直しができるので便利ですよね。

スプレータイプというと、噴射したときに煙くなってしまうイメージをお持ちの方もいるでしょう。そうなると、人が密集した夏フェスではちょっと使いにくいかもしれません。

しかし、こちらの日焼け止めスプレーは「ウォータージェル」とあるように、肌に吹きかけるとジェル状になる日焼け止めなのです!つまり、噴射した瞬間にまっしろになる心配はありません♪

肌に吹きかけて、その後は手で伸ばすだけでOKです。エクストラクールなので付けた瞬間は肌がひんやり!気持ちよく塗り直しができます。

飲むタイプ

飲むタイプ:手軽度 ★★★★★

「絶対に焼けたくない!」「焼けた後シミを残したくない!」という人は、塗り直しの必要がない飲むタイプの日焼け止めがおすすめです。

飲むタイプの日焼け止めは継続して飲み続ければ飲み続けるほど、紫外線に対する防御力が高まり、体の内側から日焼け対策を行うことができます。

【ビーグレンファーマ】SIMIホワイト

 

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30錠入り×6包(約1ヶ月分)/2,868円(特別価格の場合)

日焼け対策のみならず、シミ改善にも役立つ飲むタイプの日焼け止めです。

最近話題になっている飲む日焼け止め・日焼け止めサプリメントの多くは、残念ながら今あるシミの改善はできません。しかし、SIMIホワイトの場合はサプリではなく医薬品に分類され、シミ改善にも効果的なので徹底的に日焼け対策をしたい人におすすめ!

インナーケアとして飲んでいる人も多いので、日々のスキンケアの一環としてプラスすれば、肌もワントーンアップして透明感あふれる素肌に♪

「SIMIホワイトだけ」というよりも、SIMIホワイト+塗る日焼け止めの併用使いをすれば、一日中野外にいる夏フェスでも日焼けは怖くありません!

SIMIホワイト 公式HP

プレストパウダータイプ

プレストパウダータイプ:手軽度 ★★★★

パウダータイプの多くはミラー付きのコンパクトになっているので、すぐにトイレでメイク直しができない野外フェスに重宝します。

【TIME SECRET】ミネラルクールUVパウダー

 

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7.5g/1,800円 SPF50+ /PA++++

日焼け止めの塗り直しが面倒に感じる理由の一つとして、「手が汚れる」「メイクの上からは塗りにくい」というのがありますよね。特に、メイクをした顔の上から、ジェルやクリームタイプの日焼け止めを塗ると、化粧崩れが気になります・・・。

ミラー付き&UVカット効果のあるプレストパウダーは、手を汚さずにメイクの上からも簡単に塗り直しが可能!

ミネラルクールUVパウダーは、夏限定の冷感を感じることのできるプレストパウダーです。つけた瞬間ひんやりし、汗を抑える冷感パウダーメントール配合でべたつく肌もサラッとした仕上がりに♪

▶ミネラルクールパウダー 公式HP

【オルビス】サンスクリーンパウダー

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2,172円 SPF50/PA++++

オルビスのサンスクリーンパウダーも、プレストタイプなので持ち運びに向いています。パフ付き・鏡付きなので、トイレが混みあっていてもササッと塗り直しが可能です。

パウダーならではの軽い付け心地なので、メイクの上から使っても厚塗りにならず、むしろメイク直しもできる優れものとなっています。

夏限定カラーであるスカイ×シトラスは、ハイライト代わりにもなりくすんだ顔色もパッと明るく見せてくれますよ♪

汗・水に強いウォータープルーフタイプとなっているのも夏フェスにぴったりです。

▶サンスクリーンパウダー 公式HP

スティックタイプ

スティックタイプ:手軽度 ★★★★

スティックタイプは、昨年より一気に人気急上昇中!韓国で火が付き、日本でもじわじわと広がりを見せています。

【資生堂】クリアスティックUVプロテクター

 

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15g/2,800円 SPF50/PA++++

サンスティックは液漏れなどの心配もなく、コンパクトサイズなのでフェスの持ち運びにも向いています。

資生堂のクリアスティックUVプロテクターは、透明タイプなのでメイクをした上からでも簡単に塗り直しができます。白浮きの心配がないのも手軽ですね♪

お値段は少し高めに感じるかもしれませんが、韓国製のサンスティックが多い中、日本製のサンスティックが欲しい方にはかなりおすすめです。

▶クリアスティックUVプロテクター 公式HP

ジェルタイプ

ジェルタイプ:手軽度 ★★★

ジェルタイプは、クリープタイプよりも比較的水分量が多いので、するするとスキンケア感覚で塗り直しできるものが多いです。

ジェルタイプの日焼け止めで塗り直しをするときは、初めからメイクを薄付きにしておくのがポイント!そうすることで、塗り直し時も汚くなりません♪

【スキンアクア】モイスチャージェル

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110g/900円 SPF35/PA+++

個人的に、鏡なしでも最も塗りやすいと感じている日焼け止めです。

スキンアクアシリーズは、化粧水感覚のような水感ジェルが特徴です。日焼け止めにありがちな白浮きはほぼありませんので、鏡を見なくても顔に塗りやすい日焼け止めです。

また、ヒアルロン酸などのうるおい成分が配合されていることもあり、メイクの上からでも、ティッシュで皮脂を抑える簡単なメイク直しだけで、すぐに付けることができます。

石鹸で落とせるので、なるべく肌への負担を少なくしたい方にもおすすめです!

手のひらに取り化粧水をなじませるように付けることで、優しく塗り直しができるでしょう。塗った後のテカリが気になる場合には、上からスキンケアパウダー(ミネラルパウダー)をささっとのせると綺麗になります♪

▶モイスチャージェル 公式HP

シートタイプ

シートタイプ:手軽度 ★★★

少し変わった日焼け止めでは、シートタイプの日焼け止めがあります。

【紫外線予報】さっぱりUVシート

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30枚入り/1,296円 SPF30/PA++

一日中外にいる夏フェスでは、汗でべたつくのもお悩みの一つ。汗と一緒に日焼け止めも落ちている可能性が高いので、汗のべたつきなどを拭き取るのと一緒に日焼け止めの塗り直しができるシートタイプは効率的にもGOOD!

SPFが少し低めということと、使った後に捨てなければいけないという手間があるのはデメリットです。夏フェスの日焼け対策としては物足りないかもしれませんので、他の日焼け止めとの併用使いがおすすめ!

▶さっぱりUVシート 公式HP

フェス別【ロッキン、ラブシャ、フジロックetc】日陰エリアの有無は?

次に、主要フェス別の「日陰エリア」について簡単にご紹介します!(2018年時点の情報です)

「初めて行くからどんな環境なのか分からない!」という人はぜひ事前チェックをおすすめします♪

■ROCK IN JAPAN FES.(ロッキン)

日本最大級の音楽野外フェスとして、動員数も右肩上がりの巨大フェスです。茨城県のひたちなか海浜公園で開催されます。

「夏フェスといえばロッキン!」という方も多いのではないでしょうか?公園内での開催ということもあり、場所によっては日陰エリアが多いところもあるのが特徴です。

特に、フードエリアPARK STAGE、FOREST STAGEは木々が多いので、場所を選べば「日陰でご飯を食べる」「日陰で音楽を楽しむ」ことも可能です。

また、LAKE STEGEは後方に屋根付きベンチエリアがあり、BUZZ STAGEは簡易的な巨大テントのようになっているので、こちらも場所を選べば日陰で楽しむことができるでしょう。

最も大きいGRASS STAGEは、ほぼ日陰は無いと言っても過言ではありません!ステージの前に広大な芝生エリアが広がっているので、日差しを遮るものはなく、ぼぼ直射日光を浴びてしまうと考えて良いでしょう。

GRASS STAGEの後方にあるテントアリアでは、持参したテントを張ることができます。休憩スペースを必ず確保したい方は、テントを持参していくことをおすすめします。

GRASS STAGEでの滞在時間が多い方は、日よけ用のタオルやツバが広いハットなど、特に入念な日焼け対策が必要になります。

開催日:2019年8月3日~4日、10日~12日(全5日間)

■FUJI ROCK FES.

 

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洋楽メインなイメージですが、近年ではサカナクションやスガシカオ、昨年復活したばかりのELLEGARDENなど、邦楽アーティストも続々出演しています。

フジロックの会場は、新潟県の苗場スキー場。大自然の中で音楽を楽しめるとあって、アウトドアやキャンプ好きの人にも大人気です。

中にはオートキャンプ施設やキャンプ場などもあるので木々が多く、ステージから離れたところであれば比較的日陰は多いでしょう。

休憩時は、場所を選べば日陰持ち込みのテントタープテントの下で過ごすことも可能です。

都市型フェスに比べるとかなりアウトドア要素が強く、天気の急変も多いので、それなりに準備も必要です。

開催日:2019年7月26日~28日

■SWEET LOVE SHOWER


山梨県の山中湖交流プラザきららで開催される野外音楽フェスです。晴れた日には間近で富士山を臨むことができる絶景のロケーション!

ステージ数は4つと多いですが、ステージ間がさほど遠くないので比較的移動はしやすいかと思います。

自然が多そうなイメージですが、実はあまり日陰はありません。しかし、フードエリア付近と最も大きいステージであるLAKESIDE STAGEの後方には、屋根付きのベンチエリアが設けられています。

ライブをスタンディングで楽しむ場合はほぼ直射日光を浴びてしまうので、やはり日焼け対策が必要となります。

開催日:2019年8月30日~9月1日

■SUMMER SONIC

 

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サマーソニックは、東京と大阪での2箇所同時開催です。

東京の会場は、千葉県幕張にあるZOZOマリンスタジアムと幕張メッセ。幕張メッセの場合は基本的に室内会場なので、日焼けの心配は少ないでしょう。

ZOZOマリンスタジアムの場合は屋根なしの開放ステージなので、直射日光が照りつけます。それにプラスして、周辺がオフィス街でコンクリートジャングルなので、地面からの照りつけが強いとの情報も・・・。

サマソニ(東京)の場合は日焼け対策に加え、熱中症予防も万端にしておいた方が良さそうです。

大阪の会場は、大阪の舞州スポーツアイランド。こちらは埋め立て地になるので、ほぼ日陰はありません。テントエリアが作られることもありますが、ステージから遠いので休憩時などの利用がメインだそう。

一日を通して直射日光を浴びる形になるので、こまめな塗り直しは必須ですね!

開催日:2019年8月16日~18日

■RUSH BALL

 

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大阪府の泉大津フェニックスで開催される音楽野外フェスです。ステージは2つしかないので、コンパクトな規模感で楽しむことができるでしょう。タイムテーブルはほぼ被らないように構成されていることが特徴なので、始めから終わりまで万遍なくライブを楽しめます!

場所柄、埋め立て地となっているのでほぼ日陰はありません。テントエリアとして日陰スペースは少々設けられていますが、数に限りがあります。

RUSH BALLでは持参したテントを張ることができないので、日が沈むまで徹底した日焼け対策が必要になるでしょう。

開催日:2019年8月31日~9月1日(全2日間)

徹底的な日焼け対策をするには?

日焼け対策を怠ると、焼けて黒くなるだけでなく、赤くなってひりひりしたり、将来的にシミが増えてしまったり、良いことはありません。

今も将来的にも綺麗な美肌をキープするためには、「たかが一日の野外フェス」とあなどらず、徹底的な日焼け対策を行いましょう!

そのためには、日焼け止め以外にも準備が必要です。

直射日光を防ぐ【帽子】

 

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直射日光を受けるのを防ぐことも日焼け対策としてはおおいに有効です。

夏フェスに行くときは、かならず帽子を持って行きましょう!キャップでも良いですが、できればツバの広いハットタイプの方がおすすめです。

顔全体を帽子の陰に置くことで、紫外線を直射で当たらないようにすることができます。

「日傘を使いたい」という人もいるかもしれませんが、人の密集度が高い夏フェスでは基本的に傘差しはNG!会場内では使用不可がほとんどなので、会場までの道のりで使いましょう。

首の日焼け防止に【タオル】

 

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忘れがちな首元の日焼けを防ぐにはタオルが有効的です。汗をかいたときもすぐに拭えるので、夏フェスには必需品!

水で濡らすと冷たくなるタオルを使えば、熱中症予防にもなります♪

夏フェスの会場に行くと様々なアーティストのグッズが販売されているので、そこで帽子やタオルを手に入れるのもおすすめです。

日頃から【飲む日焼け止め】

 

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そして、体の内側から徹底的に日焼け対策をする場合には、日頃から飲む日焼け止めを飲むことが効果的です。

実は、飲む日焼け止めは飲んだ直後、すぐに効果が現れるわけではありません。長く飲み続けるほど効果を感じられるものなので、これから夏フェスの予定がある人は今からぜひ始めてみてください。

先ほども紹介したSIMIホワイトは、今あるシミの改善にも効果的なので、去年日焼け対策を怠ってできてしまったシミにも効果を発揮してくれるでしょう。

日焼け対策+美白ケアが両立できるので一つあると便利です。

SIMIホワイトにプラスして塗る日焼け止めと併用することで、日焼けしにくくなりますよ♪

▶SIMIホワイト 公式HP

ちなみに、今なら期間限定でお得なキャンペーンを実施しているようなので、気になる方は終了前にチェックしてみてくださいね。

今年の夏に初めて野外フェスに行くという方も多くいらっしゃるでしょう。楽しいあまりに、「日焼け止めを塗り忘れてすっかり日焼けしてしまった!」なんてことのないよう、忘れずに日焼け止めを持って行ってくださいね♪

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