夏フェスに持って行くべし!【塗り直しが簡単なおすすめ日焼け止め】

最終更新日:2018年8月6日

夏と言えば、野外で行われる夏フェス!東京から日帰りで行ける箇所もあり、今年の夏に遊びに行く人も多いでしょう。

夏フェスでは日焼け対策が欠かせません!つい塗り直しを忘れ、終わった後には真っ赤に日焼けしてしまったなんてことはありませんか?

そこで今回は、時間が無いなかでもパパっとカンタンに塗り直しができるおすすめの日焼け止めをご紹介します!

また、一日中外に居るのであれば、できるだけ日陰で過ごしたいですよね。

気になるフェス別の日陰エリア情報も、追加でご紹介していますので、これから夏フェスに行く方は参考にしてみてくださいね♪

夏フェスに欠かせない日焼け対策

夏の風物詩ともいえる夏フェスは、朝から夜までほぼ一日中外で過ごします。そのため、日焼け対策は必ず行わなければなりません!日常生活と同じ程度の日焼け対策で行ってしまうと、必ず日焼けします。

かつて筆者も夏フェスに行った際、日焼け止めの塗り直しが面倒でさぼっていたら、見事に顔が真っ赤になってしまいました…。それ以来、夏フェスに行く際は必ず日焼け止めを持参し、こまめに塗りなおしています!

しかし、音楽に夢中になっているとなかなか時間が取れないのも現実ですよね。夏フェスで焼けてしまう原因としては、

一日中外にいるため

日焼け止めを塗りなおさないため

紫外線を直接浴びてしまうため

が主に挙げられるでしょう。

1点目は防ぎようがないことですが、2点目、3点目はあらかじめ準備することで予防することもできるのです!

そこでまずは、2点目の原因を解消しましょう!

塗り直しカンタン!おすすめ日焼け止め

時間がない中での塗り直しは非常におっくうです。しかし、日焼けは将来的にもシミやくすみの原因となってしまうので、できるだけ塗り直しをして防ぎましょう。

今回は、野外にいても簡単に塗り直しができる日焼け止めをご紹介します。

■ニベアサン スーパーウォータージェル エクストラクール

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80g/839円(編集部調べ)SPF50・PA+++

スプレータイプ手軽度 ★★★★

最初にご紹介するのはスプレータイプの日焼け止めです。ジェルやクリームタイプの日焼け止めに比べて、腕や足に片手でシューッと塗り直しができるので手軽です!

スプレータイプというと、噴射したときに煙くなってしまうイメージをお持ちの方もいるでしょう。そうなると、人が密集した夏フェスではちょっと使いにくいかもしれません。

しかし、こちらの日焼け止めスプレーは、「スーパーウォータージェル」とあるように、肌に吹きかけるとジェル状になる日焼け止めなのです!つまり、噴射した瞬間にまっしろになる心配はありません♪肌に吹きかけて、その後は手で伸ばすだけでOKです。

また、エクストラクールなので付けた瞬間は肌がひんやり!外にいて体が熱くなってしまったときにも気持ちよく塗り直しができます。

■オルビス サンスクリーンパウダー

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2,172円(税込み)SPF50・PA++++

パウダータイプ:手軽度 ★★★☆☆

日焼け止めの塗り直しが面倒に感じる理由の一つとして、「手が汚れる」「メイクの上からは塗りにくい」というのがありますよね。特に、メイクをした顔の上から、ジェルやクリームタイプの日焼け止めを塗ると、化粧崩れが気になります…。

そこで、手を汚さずにメイクの上からも簡単に塗り直しができるのは、パウダータイプの日焼け止めです!オルビスのサンスクリーンパウダーは、プレストタイプなので持ち運びもしやすいでしょう。

また、パフ付き・鏡付きなので、トイレが混みあっていてもササッと塗り直しが可能です。

パウダーならではの軽い付け心地なので、メイクの上から使っても厚塗りにならず、むしろメイク直しもできる優れものとなっています。

汗・水に強いウォータープルーフタイプとなっているのも夏フェスにぴったりですね♪

■スキンアクア モイスチャージェル

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110g/900円(編集部調べ) SPF35・PA+++

ジェルタイプ:手軽度 ★★★★

個人的に、鏡なしでも最も塗りやすいと感じている日焼け止めです。

スキンアクアシリーズは、化粧水感覚のような水感ジェルが特徴です。

日焼け止めにありがちな白浮きはほぼありませんので、鏡を見なくても顔に塗りやすい日焼け止めです。

また、ヒアルロン酸などのうるおい成分が配合されていることもあり、メイクの上からでも、ティッシュで皮脂を抑える簡単なメイク直しだけで、すぐに付けることができます。

石鹸で落とせるので、なるべく肌への負担を少なくしたい方にもおすすめです!

手のひらに取り化粧水をなじませるように付けることで、優しく塗り直しができるでしょう。

■紫外線予報 メイクを守るUVスプレー

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60g/1,620円(税込み)SPF50・PA++++

スプレータイプ:手軽度 ★★★★

メイクの上から塗りなおせる日焼け止めをもう一つご紹介します。

スプレータイプの多くは直接顔に吹きかけるのはNGなものが多いですが、こちらは直接顔にスプレーOKの日焼け止めです!

https://twitter.com/toco20160423/status/993767941949743107

日焼け対策ができるだけでなく、メイク崩れも防いでくれるスプレーなので、日焼け対策&メイク直しの両方をかねて使えるので便利ですね♪

パウダータイプの日焼け止めで塗り直しをし、メイク崩れ防止の仕上げとしてこのスプレーをシュッと吹きかければ夏フェスでもキレイなメイクを維持できそうです。

■紫外線予報 さっぱりUVシート

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30枚入り/1,296円(税込み) SPF30・PA++

シートタイプ:手軽度 ★★★★★

(独断と偏見で)一番手軽度が高いのは、ずばりシートタイプでしょう!ゴミが出てしまうという難点はありますが、日焼け止めの塗り直しがシート1枚でできるのは便利ですよね。

また、一日中外にいる夏フェスでは汗でべたついてしまいます。日焼け止めも落ちている可能性が高いので、汗のべたつきなどを拭き取るのと一緒に日焼け止めの塗り直しができるのは効率的にもGOOD!

SPFが少し低めなので、夏フェスの日焼け対策としては物足りないかもしれません。他の日焼け止めとの併用使いもおすすめです。

■飲む日焼け止めもおすすめ

今から夏フェスに向けて日焼け対策をするのであれば、飲む日焼け止めもおすすめです。

飲む日焼け止めは継続して飲み続けることで、紫外線に対する防御力が高まり、日焼け対策を行うことができます!

フェス別!日陰はある?ない?

次に、筆者が行ったことのある個人的3大フェスの、「日陰エリア」について簡単にご紹介します!

■ROCK IN JAPAN FES.

日本最大級の音楽野外フェスとして、動員数も右肩上がりの巨大フェスです。茨城県のひたちなか海浜公園で開催されます。

「夏フェスといえばロッキン!」という方も多いのではないでしょうか?

公園内での開催ということもあり、場所によっては日陰エリアが多いところもあるのが特徴です。

特に、フードエリアPARK STAGE、FOREST STAGEは木々が多いので、場所を選べば「日陰でご飯を食べる」「日陰で音楽を楽しむ」ことも可能です。

また、LAKE STEGEは後方に屋根付きベンチエリアがあり、BUZZ STAGEは簡易的な巨大テントのようになっているので、こちらも場所を選べば日陰で楽しむことができるでしょう。

最も大きいGRASS STAGEは、ほぼ日陰は無いと言っても過言ではありません!

ステージの前に広大な芝生エリアが広がっているので、日差しを遮るものはなく、ぼぼ直射日光を浴びてしまうと考えて良いでしょう。

GRASS STAGEの後方にあるテントアリアでは、持参したテントを張ることができます。休憩スペースを必ず確保したい方は、テントを持参していくことをおすすめします。

GRASS STAGEでの滞在時間が多い方は、日よけ用のタオルやツバが広いハットなど、特に入念な日焼け対策が必要になります。

◆開催日:8月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)

■RUSH BALL

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大阪府の泉大津フェニックスで開催される音楽野外フェスです。ステージは2つしかないので、コンパクトな規模感で楽しむことができるでしょう。

タイムテーブルはほぼ被らないように構成されていることが特徴なので、始めから終わりまで万遍なくライブを楽しめます!

場所柄、埋め立て地となっているのでほぼ日陰はありません。テントエリアとして日陰スペースは少々設けられていますが、数に限りがあります。

RUSH BALLでは持参したテントを張ることができないので、日が沈むまで徹底した日焼け対策が必要になるでしょう。

◆開催日:8月25日(土)、26日(日)、9月1日(土)

■SWEET LOVE SHOWER


山梨県の山中湖交流プラザきららで開催される野外音楽フェスです。晴れた日には間近で富士山を臨むことができる絶景のロケーションです!

ステージ数は4つと多いですが、ステージ間がさほど遠くないので比較的移動はしやすいかと思います。

自然が多そうなイメージですが、実はあまり日陰はありません。しかし、フードエリア付近と最も大きいステージであるLAKESIDE STAGEの後方には、屋根付きのベンチエリアが設けられています。

ライブをスタンディングで楽しむ場合はほぼ直射日光を浴びてしまうので、やはり日焼け対策が必要となります。

◆開催日:8月31日(金)、9月1日(土)、2日(日)

直射日光を防ぐには?

日焼け止めによる日焼け対策はもちろん重要です。しかし、直射日光を受けるのを防ぐことも日焼け対策としてはおおいに有効です。

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夏フェスに行くときは、かならず帽子を持って行きましょう!キャップでも良いですが、できればツバの広いハットタイプの方がおすすめです。顔全体を帽子の陰に置くことで、紫外線を直射で当たらないようにすることができます。

他にも、目からの日焼けを防ぐ場合はサングラス、忘れがちな首周りの日焼けを防ぐにはタオルを巻くなどして、できるだけ紫外線を直接浴びないよう心がけましょう!

夏フェスの会場に行くと様々なアーティストのグッズが販売されているので、そこで帽子やタオルを手に入れるのもおすすめです♪

今年の夏に初めて野外フェスに行くという方も多くいらっしゃるでしょう。楽しいあまりに、「日焼け止めを塗り忘れてすっかり日焼けしてしまった!」なんてことのないよう、忘れずに日焼け止めを持って行ってくださいね♪

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