【お肌の赤みの原因はなに?】タイプ別の解消法をご紹介!

「あれ、なんだか顔が赤い…?」と感じたことはありませんか?

その原因は、意外とたくさん。思い当たる節がある人・ない人、様々ですよね。

真っ白な色白肌に憧れる人にとっては、肌の赤みはコンプレックスと感じている人もいるでしょう。

でも大丈夫!

肌の赤みの原因さえ分かれば、解消することもできるんです。

そのためには、【肌の赤みを引き起こしている原因】を知る事が大切です。

今回は考えられる原因と共に【解消法】もご紹介します!

人前で緊張!【赤面症】

まず1点目に挙げるのは「赤面症」です。

人前で話すことに極度に緊張し、顔が赤くなってしまう方は「赤面症」かもしれません。

緊張して心臓がどきどきしたり、汗が出たり、その延長線で顔が赤くなる人も多いでしょう。

人前に出てなにかをするということは、誰もが得意なことではありませんよね。

すぐに克服しようと思わず、ゆっくりと時間をかけて慣れていくことが大切です♪

 

解消法

赤面症を治すことは、すぐには難しいですが、「人前で緊張しないように心がけるポイント」はいくつかあります。

「深呼吸をする」「失敗したっていいと開き直る」などです。人前に出るときに1つ思い出すだけでも、気持ちが楽になるかもしれませんね♪

そして、このような精神面での解消法だけでなく、実はメイクでもカバーできるポイントがあるんです!

それは、チークにあります。

赤面症の特徴は、緊張したときにぶわっと頬辺りが赤くなってしまうこと。つまり、最初から程よい赤みがあれば、緊張したときの赤みが目立ちにくくなるのです♪

ポイントとして、チークを普段よりも少し広めに入れてみましょう。

最初からチークの赤みが仕込まれるので、赤面症の方でも一気に赤みが広がって見えるということが少なくなります。

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厚塗りし過ぎないように、「濃いめ」というよりも「広め」に入れることがポイントです★

大きめのブラシを使うと、自然な形で入れやすくなります♪

色白さんに多い【日焼け】

次に挙げるのは、これからの時期に多く見られる「日焼け」です。

「日焼けをすると、焼けるよりも赤くなることが多い」というのは、メラニン色素の少ない色白さんに多い特徴です。

「焼けないからラッキー!」と思っていたら要注意です。一見すると焼けにくいタイプのようですが、肌細胞にダメージが蓄積され、光老化がおこりやすいとされています。

日焼けによる赤みを引き起こさないための一番の解消法は、やはり事前の日焼け対策

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日焼け止めクリームや日傘などを活用し、長時間紫外線を浴びないように気を付けましょう。

それでも日焼けしてしまい、肌が赤くなってしまった場合は以下のような解消法があります!

 

解消法

日焼けによる赤みを引かせるためには

冷やす

保湿する

こちらの2点がポイントです!

日焼けして赤くなっているのは、火傷している状態とも言えます。

氷や濡れタオルで「冷やす」ことで火傷の炎症を抑え、さらに悪化してしまうのを防ぎましょう。

そして、冷やした後は「保湿」が欠かせません。

通常は、化粧水で保湿したあとに乳液やクリームなどを使っている方が多いかもしれませんが、肌の赤みを引かせるには保湿を徹底することが一番!

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化粧水を浸したコットンを顔に10分ほど放置したり、保湿用フェイスパックを使ったりなど、いつも以上に丁寧な保湿ケアを心がけましょう。

肌質に合ってない?【肌荒れ】

最後に挙げるのは、女性の悩みの元ともいえる「肌荒れ」です。

「洗顔した後だけ」「化粧水を使った後だけ」という風に、一時的に顔に赤みが出るという場合は、使っている化粧品がお肌に合わないことで生じる「肌荒れ」が考えられます。

そのまま使い続けると、さらに肌荒れが悪化してしまうおそれも…。

また、今の時期は花粉症などの影響もあり、「いつもは大丈夫な化粧品でも赤くなってしまう」ということもあります。いわゆる“ゆらぎ肌”と言われるものです。

これらが原因で赤くなってしまう場合は、以下のような解消法を試してみて下さい。

 

解消法

もし使っている化粧品が肌に合わないと判明した場合は、すぐに使用をやめるのが望ましいでしょう。「どの成分が肌に合わなかったか」が分かればさらにGOODです。

新たな化粧品を購入する際の参考にもなります!

また、花粉や大気汚染物質などの飛散による影響の場合は、「肌のバリア機能」を低下させないように気を付けましょう!

帰宅後はすぐに洗顔をして清潔な状態を保ったり花粉やハウスダストをブロックしてくれるスプレーを使ったりなどし、出来るだけ肌が影響を受けないように心がけましょう。

いかがでしたか?

お肌の赤みは、メイクを綺麗に仕上げる上でちょっと厄介なものですよね。

赤みの原因はこちらでご紹介したもの以外にも考えられますので、「これだ!」と断定せずに色々な可能性を考えることも大切です。

長期間治らない場合は、皮膚科を受診して処方箋をもらうのも良いでしょう。

ぜひ、自分の肌にあった解消法を見つけてくださいね。

 

参考サイト

AllAbout

「症状別に診断!あなたの日焼けはどのタイプ?」(https://allabout.co.jp/gm/gc/463237/)

「たかが日焼け? 実は日光皮膚炎という立派な火傷」(https://allabout.co.jp/gm/gc/463236/)

「春のゆらぎ肌シーズンに負けない!敏感肌スキンケア」(https://allabout.co.jp/gm/gc/452835/)

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