【日焼け止めが嫌い!!】苦手な方にオススメのUV対策

【最終更新日:2018年8月10日】

日焼け止めが欠かせないシーズンになりました。

今は毎日使っている方も多いですよね。

日焼け止めの役割は紫外線から肌を守ること!!

 

でも、日焼け止めってなんだか苦手・・・

 

「日焼け止め嫌いだけど、日焼けも嫌だから使ってる」

という方は意外と多いのではないでしょうか??

日焼け止めが苦手な理由は人によって様々あるはず!

今回は苦手な理由ごとに分けてUV対策をお伝えしたいと思います♪

 

【UV対策は必要??日焼け止めの役割って?】

■紫外線による肌への影響

太陽光に含まれる紫外線には、肌に多くの悪影響を与えることが証明されています。

日焼け止めにはおもに紫外線A波(UV-A)と紫外線B波(UV-B)を防ぐ効果があります。(*1)

・紫外線A波(UV-A)

肌の奥深くまで届き、シミやたるみなどの肌老化を引き起こす要因になります。

・紫外線B波(UV-B)

肌が赤く炎症を起こしたり、メラニン色素を生成してシミやそばかすの要因になります。

 

■数年後の肌に影響がでる

日焼けしてすぐは、肌が赤くなったり、褐色になったり、ヒリヒリ感じることで「日焼けした-!」と気づく方がほとんどです。

しかし、日焼けの怖いところは後々の肌に影響が出てしまうこと。

ジワジワと時間をかけてシミやそばかすとなって現れてくるんです!

また「光老化」といって、光が長く当たることで肌の老化が進むこともあります。

シミだけでなく、肌の上にはたるみが生じ、老けた印象の肌になってしまうかも・・・

紫外線の影響は、美容面だけにとどまるものではなく、場合によっては皮膚がんの原因となることも知られています。

 

■日焼け止めの役割

日焼け止めには先述したUV-A 、UV-Bを防ぐための成分が含まれています。(*1)

・紫外線吸収剤

紫外線が肌に届く前に、日焼け止めに含まれる成分を化学反応させて吸収してくれます。

・紫外線散乱剤

紫外線を反射・散乱させ、肌に紫外線が入り込むのを防いでくれます。

おもにこの2つの成分によって紫外線をカバーしています。

 

近年は紫外線による影響が周知されてきたことや、日本での「美白ブーム」が続いていることから、日焼け止めを使う方が増えました。

ただ、日焼け止めにもデメリットはあります。

白浮き、ベタつきが気になったり、肌荒れの可能性、塗る手間など、紫外線の少ない季節に比べるとスキンケアにかける時間が増えてしまうのも事実です。

日焼け止めが苦手な方にとっては、あまり使いたくないところですが、日焼けによって肌が赤くなったり、シミやたるみが出来てしまうのも避けたいですよね。

【日焼け止めが苦手な理由は??】

よく聞かれる日焼け止めが苦手な理由を集めてみました。

 

■日焼け止めが苦手な主な理由

1.日焼け止めのベタつきが嫌

2.日焼け止めの匂いが嫌

3.衣服に日焼け止めが付くのが嫌

4.そもそも日焼け止めを塗るのが面倒・塗り直しが面倒

5.敏感肌なので使いたくない・日焼け止めを使うと肌が乾燥したり肌荒れすることがある

6.白浮きするのが嫌

7.塗るタイプの日焼け止めは手が汚れるから嫌・洗っても落ちにくいから嫌

 

【苦手な理由で分けたオススメのUV対策】

日焼けをしたくないなら、やはり何らかのUV対策は必要になってしまいますね。

最近は日焼け止めのデメリットが改善された商品も数多く出てきています♪

日焼け止めが苦手な理由をもとに、少しでもストレスなくUV対策ができるグッズや方法をご提案したいと思います!

 

①日焼け止めのベタつきが嫌

ベタつきが気になる方は日焼け止めパウダーや、サラサラタイプ、またはジェルタイプの日焼け止めがテクスチャーも軽くベタつきが軽減されます。

また、日焼け止めを塗る際に手が汚れるのが嫌な方も多いですよね。

そんな時には今韓国で流行中のスティックタイプの日焼け止め(サンスティック)がオススメです♪

日本製のはまだ種類が少ないようですが、ロート製薬や資生堂からスティックタイプの日焼け止めが出ています。

ちなみに筆者は手が汚れるのが嫌で、時間がないときは手のひらではなく手の甲(!?)で日焼け止めを塗っています・・・

 

②日焼け止めの匂いが嫌

日焼け止め特有の匂いが苦手な方も多いですが、最近は匂いを軽減した日焼け止めが増えています。

逆に、フレグランス付きの日焼け止めを使うことで気にならなくなるかもしれません。

 

③衣服に日焼け止めが付くのが嫌

衣服に日焼け止めが付いてしまうと黒っぽい服は白くなり、白っぽい服は黄ばみの原因にもなってしまいます。

対策として、「服を着る前に日焼け止めを塗り、乾かしておく」ことで衣服への付着が減少されますよ。

日焼け止めは出掛ける30分ほど前に塗っておくことで効果が発揮されるので、早めに塗っておいても大丈夫です。(*2)

日焼け止めが付いた白い服を漂白(塩素系)したらピンクに変色してびっくりした方も多いのでは!?

これは日焼け止めの成分と塩素が化学変化を起こしたためなんです。

変色してしまった時には、服についた日焼け止めを徹底的に洗い落とすことで元に戻りますよ!

 

④そもそも日焼け止めを塗るのが面倒・塗り直しが面倒

日焼け止めを塗ること自体が面倒という方は、スプレータイプの日焼け止めや、ポンプ容器の日焼け止めを使うと手軽に塗ることができます。

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⑤敏感肌なので使いたくない・肌が乾燥したり肌荒れすることがある

敏感肌の方は特に日焼け止め選びにも気を遣いますよね。

肌が弱い方にはやはり「無添加」「ノンケミカル」「紫外線吸収剤不使用」の日焼け止めがオススメです。

乾燥や肌荒れが気になる方は低刺激の日焼け止めで、保湿成分が多く含まれた日焼け止めを。

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⑥白浮きするのが嫌

白浮きする日焼け止めも減ってきましたが、「紫外線散乱剤」が含まれているものは比較的白っぽい使用感になってしまうようです。

ジェルタイプの日焼け止めは透明で伸びも良いのでオススメです!

 

⑦塗るタイプの日焼け止めは洗っても落ちにくいから嫌

最近は「石けんで落とせる」日焼け止めが増えました。

ウォータープルーフの日焼け止めでも石けんで落とせるものが出ています。

 

それでも日焼け止めが嫌だなーと思う場合は、日焼け止めを直接塗るよりは効果が低くなってしまいますが「飲む日焼け止めサプリ」の服用や、日よけグッズで直接肌に日焼け止めを付けないようにするといいでしょう♪

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【自分の肌にとって大事なポイントを考える】

UV対策で大切なのは自分の肌にとって何が大事なポイントになるかだと思います。

「どうしても日焼けしたくない」「後々シミやシワが出来るのはやっぱり嫌!」

「少しくらい日焼けしても、日焼け止めによる肌への負担は軽くしたい」

「日焼け止めじゃなく、アフターケアに力を入れる!」

美肌でありたいという気持ちは皆さん一緒だと思いますが、対策や方法は人それぞれですね。

ぜひ自分の肌と相談して、ベストなUV対策を見つけてください!!

日焼けや日焼け止めに関しては以前ご紹介したコチラの記事も参考にしてくださいね!

 

(*1)CORAZON:「意外と知らない!?【日焼け止めの基礎知識】」

(*2)CORAZON:「【日焼け止めの塗り直しって面倒?!】日焼け止めの時間知識と便利な日焼け止めをご紹介」

 

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