【BBクリームとCCクリームの違いは?】シーンによって使い分けたい方へ!

新しく化粧下地やファンデーションを購入するとき、「BBクリーム」や「CCクリーム」という言葉を多く見かけますよね。

実際に使っている方も多いかもしれませんが、使ったことのない方の中には「BBクリーム」と「CCクリーム」の違いについてよく分からない!と悩んでいる方もいることでしょう。

この2つを有効活用すれば、時短メイクも簡単に実現可能なんです。

そこで今回は、【BBクリームとCCクリームの違い】をご紹介します!

BBクリーム

まず最初にご紹介するのは、「BBクリーム」です。

BBクリームは、美容医療が盛んな韓国で生まれ、その後日本でも大ヒットに至った人気アイテムの1つです。

元々は医療の現場において、治療後の傷跡などを目立ちにくくしたり、保湿や紫外線を防止したりする目的で使われていたそうです。

BBクリームの特徴は、『日焼け止め・化粧下地・ファンデーションが一体型になっていること』です。

いわゆるオールインワン的な役割を持っているアイテムなんですね!

これからの時期は、だんだんと日焼け対策に力を入れていきたいですよね。「つい日焼け止めを塗り忘れてしまう」という方は、BBクリームを1つ持っておくと便利かもれません♪

通常ならば、化粧水のあとにこれら3つ(日焼け止め・化粧下地・ファンデーション)を使いますが、BBクリームの場合はこれ1本でファンデーションまで完了します。

ですので、カバー力も強く、きちんとした仕上がりのメイクをすることができます!

さらさらとしたテクスチャーというよりも、しっかりめのクリームでカバーするという感じですね。

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『マキアージュ パーフェクトマルチベースBB』は、コンシーラー効果で毛穴・色ムラをカバーしてくれたり、美容液効果で乾燥を予防してくれたりと、至れり尽くせりなBBクリームです。

付け心地が軽いにもかかわらず、しっかりとカバーしてくれるとあって昨年ベストコスメ賞も獲得した納得のアイテム。

乾燥肌でBBクリームが苦手な方でも、美容液が含まれているので使いやすいかもしれませんね♪

仕上げのフェイスパウダーをするかしないかは、人それぞれなようです。

「厚塗り感が出てしまいそう!」と思っている方はフェイスパウダーなし、シーンや行事に合わせてきちんと感を出したいときはフェイスパウダーあり、といったように使い分けることもできます。

CCクリーム

次に紹介するのは、「CCクリーム」です。

大きな特徴として、BBクリームに比べて『ナチュラルメイク向き』という点が挙げられます。

CCクリームの多くは、『化粧下地』に加えて『色味補正(いわゆるコントロールカラー)』の役割が入っており、素肌の色味を補正することで肌を綺麗に見せてくれます。

色味補正と言っても様々で、肌の赤みを抑えたい方ブルーグリーンの色味補正、血色感をプラスしたい方ピンクの色味補正などといったように、自分の肌色に合わせたCCクリームを選ぶことができます。

たとえば、『ケイト シークレットスキンCCベースゼロ』は、グリーンの色味補正ができるCCクリームの1つです。

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薄いグリーンなので、くすみや赤みが気になる方におすすめのコントロールカラーです。

少し固めのテクスチャーで、肌にぴったりと密着してくれます!

ケイトの化粧下地はカバー力が高いと賞賛の声も多いので、CCクリームの効果も期待できそうですね♪

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『インテグレート ミネラルベースCC』は、血色感をプラスするピンクの色味補正ができるCCクリームの1つです。

色味はベージュに近い薄ピンクで、テクスチャーが非常にみずみずしいのが特徴!お肌に付けても重く感じないので、まさにナチュラルメイクを求めている方にぴったりですね。


さらに嬉しいのが、クリームに細やかなパールが入っていることです。目に見えてキラキラしているわけではなく、「偏光パール」といって光の反射でクマやくすみをカバーし、パッと明るい肌に仕上げてくれます♪

 

テクスチャーはBBクリームに比べてさらさらで、通常の化粧下地のように使えるものが多いです。

最後の仕上げとしてフェイスパウダーなどを使うと、メイクの持ちも良くなります♪

使い分けのポイント

使い分けのポイントとしては、『メイクの仕上がりがしっかりorナチュラル』という点にあります!

・仕事などでしっかりとメイクを仕上げたい方・・・カバー力の高いBBクリーム

・休日メイクなどで薄付きメイクに仕上げたい方・・・ナチュラル向けのCCクリーム

といったように使い分けるのも1つの例です♪

また、

・「朝は時間が無いので時短重視!」という方・・・オールインワンタイプのBBクリーム

・「色味補正をして肌色を均一にしたい!」という方・・・コントロールカラーのCCクリーム

といったように、自分の悩みや要望に合わせて使ってみるのもおすすめですよ♪

シーンによって使い分けもアリ◎

いかがでしたか?

BBクリームとCCクリーム、どちらも使いやすい点があると分かりましたね!

1本ずつ持っておけば、シーンなどに合わせて使い分けることもできちゃいます。

時間短縮や手間を省くことも重視したいですが、メイクの仕上がりによって使いたい化粧下地も変わってくるでしょう。

そんなときは、今回ご紹介したBBクリーム・CCクリームも参考にしてみてください♪

 

参考サイト

AllAbout「BBクリームに化粧下地は必要? 正しい使い方は?((https://allabout.co.jp/gm/gc/463968/)

肌らぶ「BBクリームとCCクリームの違いって何?選び方はこちら♪」(https://hadalove.jp/bb-cc-cream-difference-28569)

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