【オールインワンジェルのメリットとデメリット】5つのポイントをご紹介!

最終更新日:2018年5月22日

「時短スキンケアができる!」「色々な基礎化粧品を揃えなくていい!」などの声も多く、オールインワンジェルは人気アイテムの一つです。

たしかに、忙しい朝や働くお母さんなどにとっての強い味方ですよね!しかし、オールインワンジェルにはメリットだけでなく、デメリットも当然あります。

そこで今回は、【オールインワンジェルのメリットとデメリット】を5点ずつご紹介します。これから新しく使おうと考えている方は、お役立て下さいね♪

オールインワンジェルのメリット

まず最初にメリットから挙げていきましょう!

■時短スキンケアができる

やはり、オールインワンジェルの代名詞といえば「時短スキンケア」!

【化粧水→美容液→乳液→保湿クリーム】が一つにまとまっているからこその、時短スキンケアです。

ゆっくりとお風呂に入ったあと、化粧水を付けて導入液を付けて乳液を付けて・・・といった手順を毎晩毎晩繰り返すのは、意外と大変なものですよね。

翌日がお休みであったり時間にゆとりがあったりするときは、自分を労るという意味で気分転換になる人もいるでしょう。

しかし、毎晩余裕があるかと言ったら、そういうわけではないですよね。

特に子育てや仕事をしている人の中には、「少しでも睡眠時間に充てたい!」という人も少なくないでしょう。

そういうときは、1アイテムで完結するオールインワンジェルがおすすめです♪

大幅な時間短縮に繋がりますので、その分睡眠や違ったことに時間を使うことができますよ!夜だけでなく、朝も同様です。

何かとばたばたしてしまう忙しい朝も、洗顔後これ1つでスキンケアが完了します。その分丁寧にメイクをするということも可能ですね♪

■コスパが良い

化粧水から保湿クリームまで一式揃えるとなると、金額もたいそうなものになってきます。

使用するオールインワンジェルの価格にもよりますが、最近ではプチプラでも評判の高いオールインワンジェルが多くありますので、圧倒的にコストパフォーマンスが良いと考えられます!

@sekikaorがシェアした投稿

安いからといって容量が少ないというわけでもなく、むしろオールインワンジェルは大容量のものが多いでしょう。

スキンケアにかかる費用を少しでも抑えたいという人にはぴったりなアイテムです♪

■スキンケアが面倒に感じるときでもやりやすい

ストレスや疲れが溜まって、「スキンケアすらやらずにもう寝てしまいたい!」という経験、ありますよね。

そのまま寝てしまった結果、お肌は乾燥し、翌日の化粧のりも悪く、気分も下がってしまう・・・ということにもなりかねません。

スキンケアが面倒に感じてしまう理由は、やはり手順が多いということに関係するでしょう。

オールインワンジェルを一つ持っておけば、「今日は面倒だからオールインワンジェルだけで済まそう!」と、面倒に感じるときでもスキンケアをやりやすくなります。

「スキンケアアイテムが一つだと物足りない」と思っている人もいるかと思いますが、時と場合によっては助けられることもあるかもしれませんね♪

■色々な使い方ができる

オールインワンジェルはそのまま使うだけでなく、他にも色々な使い方をすることができます。

たとえば、顔パック!少し固めのテクスチャーを活かし、いつもより少し多めにとれば簡単に顔パックをすることができます。

普段より保湿効果も上がり、もちもち肌の完成です♪

また、みずみずしいさっぱりとしたテクスチャーのオールインワンジェルは、顔だけでなく腕などのボディにも使いやすいでしょう。

まさに、「お風呂上がりにこれ1本」といった感じです♪

■シンプルケアができる

スキンケアの手順が多ければ多いほど、顔に手が触れる回数も多くなります。その分、肌にとっては刺激となり得るのです。

あまり顔に手を触れたくない人や、肌荒れをしやすく最低限のスキンケアだけをしたいという人は、オールインワンジェルが良いでしょう。

ゆっきぃーさん(@toshi1427)がシェアした投稿

一回きりで済むのでその分肌への刺激も少なくシンプルケアができます!同様に、あまり物を増やしたくないと思っている人にもぴったりかもしれませんね。

オールインワンジェルのデメリット

続いて、意外と知らないオールインワンジェルのデメリットについてご紹介します。

■肌トラブルを招く可能性がある

これは通常の化粧水や乳液に関しても言えることですが、オールインワンジェルの方が若干可能性が高いとも言えるでしょう。

その理由は、『化粧水→美容液→乳液→保湿クリームが一つにまとまっていること』にあります。

スキンケアの行程を一つにギュッと凝縮させたオールインワンジェルは、色々な美容成分が配合されています。

化粧水や乳液を単品で使っていく場合には、入っている成分(自分の肌に合わない成分)を基準に選ぶことができますよね。

しかし、オールインワンジェルの場合は、単品で使う基礎化粧品よりも多くの美容成分が配合されているので、肌に合わない成分が入っているものを使ってしまう可能性が高いのです。

それだけでなく、色々な美容成分が配合されているため、「どの成分が自分の肌に合っていないのか分かりづらい」というデメリットもあります。

使い続けていくと、肌トラブルを起こすこともあり得ます。特に敏感肌の方や、肌の調子が変わりやすい方は肌トラブルを起こしやすいので、注意が必要です。

■使う量の調整がしにくい

オールインワンジェルの多くは、ジャータイプと呼ばれるフタ付きの丸い容器が使われています。

たっぷりと取ることができるので十分な保湿ができたり、顔パックに使ったりする場合は便利ですが、思わず多く取りすぎてしまうこともあります。しかし、もう一度容器に戻すのは、衛生上あまり良くありません。

ooo__oooさん(@minkororo)がシェアした投稿

スパチュラなどを使ってすくうことで量の調整がしやすいこともありますが、急いでいるときや手間を省きたいときにはあまり使えませんよね。

ですので、一度に使う量の調整がしにくいというデメリットがあります。

■「スキンケアが物足りない!」と感じる

今まで一つ一つのスキンケアを丁寧に行っていた方にとっては、オールインワンジェル一つで済ませてしまうことが「スキンケアが物足りない!」と感じる方もいるでしょう。

また、「わたしってスキンケアに対する美意識が低いかも・・・」と思ってしまう方もいるのではないでしょうか。

通常、化粧水からクリームまで、時間をかけて3~4点の基礎化粧品を使っていきますよね。その反面、オールインワンジェルは1点のみ!

一つのアイテムに色々な美容効果が美容成分が凝縮されているので、水分補給や保湿、アンチエイジングなど、なにかに特化したスキンケアはしにくいと言えるでしょう。

感じ方は人それぞれですが、「しっかりとスキンケアをしているという実感を持ちにくい」、「美意識が低いと思われそう」と感じてしまうのもデメリットの一つかもしれませんね。

■肌の調子や季節によって変えにくい

たとえば化粧水の場合、「冬はたっぷり保湿タイプ」「夏はさっぱりタイプ」のように使い分けている方も多いでしょう。

Oshさん(@skincare_junkieosh)がシェアした投稿


「最近乾燥が気になるなあ」という方はしっとりタイプの乳液を使ってみたり、「シミやしわが気になるからこっちの美容液を使おう」と変えてみたりなど、単品で使用する場合は肌の調子や季節によって使い分けることができますよね。

しかし、オールインワンジェルの場合は、肌の調子や季節によって使い分けるのは難しい部分があります。

その理由もやはり、化粧水からクリームまで一体型となっているためです。

きめ細かいスキンケアはしにくいので、デメリットとなってしまうでしょう。

べたつきやすい

オールインワンジェルは保湿力が高い分、べたつきやすいというデメリットがあります。

「たっぷりと保湿をしたい!」という方にはぴったりかもしれませんが、必ずしも高保湿が良いとは限りません。特に汗をかきやすい夏場は、「ひんやりタイプのものを使いたい!」と思っている方も多いですよね。

基礎化粧品によるべたつきが苦手な方脂性肌の方などにとってはあまり使いやすいアイテムではないかもしれません。

オールインワンジェルのメリット・デメリットについて5つのポイントをご紹介しました。

スキンケアにかけたい費用やライフスタイルなどによっては、オールインワンジェルがぴったりな人もいるでしょう。反対に、「自分には使いにくいかな?」と思った方もいるかもしれません。

良い面・悪い面を両方知った上で、自分に合ったオールインワンジェルを使ってみてはいかがでしょうか♪

<オールインワンジェル~関連記事~>

■【2,000円以下&ドラッグストアで買えるオールインワンジェル】効果別おすすめ6選

【2,000円以下&ドラッグストアで買えるオールインワンジェル】効果別おすすめ6選
最終更新日:2018年4月23日「オールインワンジェルを使い始めてみたいけど、何から買えばいいか分からない!」という方、きっと多いはず。『オールインワンジェルの使い方』に関してご紹介した記事もありますので、あわせてご覧いただければと思います♪新しく購入す...

beauty

ranking